沖縄-歴史

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不定期、沖縄の歴史7 北山の歴史その二

前回の続きです。1322年羽地按司怕尼芝により中北山王統は滅ぼされます。怕尼芝は今帰仁世の主の弟である湧川按司の子であるといわれています。一応中北山と血の繋がりはあるのですがなぜか区別されています。今帰仁世の主の子、今帰仁子は伊波按司となっ...
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不定期、沖縄の歴史6 北山の歴史その一

久々の再開です。今回は北山について・・・北山の領域は現在でいう名護市から北になります。親泊の港での交易により力を蓄えた今帰仁按司が周辺の按司を従えて勢力を形作ったといわれています。その今帰仁按司は三つの系統が伝わっていて最初の系統は伝説の存...
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不定期、沖縄の歴史5 グスク時代について

忘れないうちにこれをやっておきたいと思います。グスク時代と言いますが、舜天・英祖・察度の三王統もグスク時代に含まれます。三王統は沖縄本島を全部支配していたわけではなく、せいぜい「最大勢力の按司」と言ったところだったのだろうと思います。『中山...
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不定期、沖縄の歴史3 察度王統

みなさんおはようございます。今日は天気が良いです。昨日は天気予報では晴れで浄水確率10~20%だった割には土砂降りでした。今日はグスク回りも出来そうです。さてさて、久々の沖縄の歴史に参りましょう。英祖王統に変わって王位についた察度(さっと)...
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不定期、沖縄の歴史2 英祖王統

さて、英祖が王位を継ぐまでと、英祖生誕にまつわることは説明しました。 英祖が浦添にて中山王の位についたのは1260年といわれています。中山王、浦添の勢力範囲は本島全域には広がっていなかったと見るべきでしょう。北と南で小、中規模の按司たちが勢...
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不定期、沖縄の歴史1 舜天王統

浦添グスクを紹介しましたので、それにまつわる辺りの歴史を説明させていただきます。どの程度できるかわかりませんが・・・ 以前も説明しましたが、沖縄はアマミキヨという神によって開闢されたと伝えられています。久高島より始まったといわれているようで...