22/3/29 金ヶ作陣屋

概要

この日は遅めに外出してJR武蔵野線新八柱駅から北東へ300mほどの場所へ向かいました。
桜の名所である常盤平さくら通りの一角に当たるこの場所は江戸時代に設置された金ヶ作陣屋の跡とされていますが、遺構は残っていません。

金ヶ作陣屋散策

常盤平さくら通りの一角にある陣屋標柱。
陣屋の西辺付近に当たる様です。
標柱とさくら通りの様子。
さくら通りの桜。
さくら通り入り口の東。
陣屋の南辺付近に当たると思われます。

金ヶ作陣屋歴史

この陣屋は江戸時代の1721年頃、代官小宮山昌世が軍馬育成のために設置されていた小金牧を管理するために設置した様です。
維新後の1869年、小金牧が廃止されたためそれに伴って陣屋も廃止された様です。

参考

千葉県文化財センター研究紀要28

現地説明板

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