森の中の石積み 『志喜屋グスク』

皆さんおはようございます。

今回は9/3のグスク巡りの続きですね。さて、知念村に入った自分が志喜屋バス停付近に車を止めたのは午後一時前後です。グスク入り口に向かう途中にこのようなものが・・・

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 カーのようですが、水が少ない印象です。

 枯れているわけではないと思いますが・・・

この辺りから、グスク入り口までは道の両側にフェンスが張られています。

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 そうして到着、なんだかいかにもという感じですが・・・

 早速足を踏み入れます。

_017 木々は多いですが、道をさえぎるほどではありません。しかし、入り口からそんなに歩くわけではないのですがなぜか森の中という印象がしてきます。車の通りが少ないせいでしょうか・・・

少し歩くと遺構の石積みが目に飛び込んできます。

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 石積みは二重に作られた印象で非常に高いです。

 これは見ごたえはあるのではないかと思いますが、グスク自体の規模はやや小さめでしょうか・・・墓もあるので注意が必要です。

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 入り口とバス停の間に別の入り口のようなものがありましたので、見てみますが、こちらは空振りです。

 そうなりますと、他の場所を確かめる術は一つでしょうか・・・

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 元の入り口から再び入ると、石積みに段々になっている部分があるのをいいことに登ります。危険ですのでお勧めはしません。

 段々になっているとはいえ、木の枝や草が邪魔をしますが何とか登ります。

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 何とか登りました・・・上は思ったより歩きにくいです。

 ついでに下を見た写真も撮ってみます。

 規模は小さめですが、ここは今回の大きな目的の一つでしたので、達成感はあります。石積みも意外に良かったですし・・・積みすぎ、という気がしないでもありませんが、本来は下の石積みは登れるものだったのかもしれません。

ちなみにこのグスクの詳細は不明です。古い時代のグスクといわれているようですが・・・

このグスクを見終えた自分は次の目的地、知念グスクへと向かいました。

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