3/12 お茶屋御殿

この日は昼から外へ。

都賀駅からモノレールで二度目の千城台駅下車。

東へ約3kmほど歩いて目的地に到着しました。

方形で周囲を土塁と空堀で囲んでいると言う構造は単純ですが、遺構が良く残っています。
こういった形の場所は何箇所か見たことありますが大抵藪で見通しが悪かった覚えがあります。ここはきれいに整備されて遺構に囲まれた様子を見ることが出来ました。

御茶屋御殿跡は徳川家康が東金へ鷹狩に向かう際の休憩所で、御成街道に起点に船橋御殿、鷹狩の拠点として東金御殿が造成されたそうです。
これらは寛文年間に取り払われ、御茶屋御殿も同じ時期に取り払われたようですが、跡地は旧態を留めています。(説明板要約)

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(左)標柱と説明板。

(中)土橋と虎口。虎口はかつては枡形(直角に折れ曲がる土塁、石垣を備えた虎口)だったようです。

(右)東側土塁。遺構が一望できると言うのも凄いです。

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(左)西側土塁。建物が迫っています。

(中)北側土橋・虎口。ここもかつては枡形だったようです。

(右)北側堀跡。

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