「上グスク」その2

皆さんおはようございます。

自分は相変わらずの無職状態です。数日前に「グスクを回ったりする仕事って無いかなー」などと親や妹に妄言吐いたところすぐさま突っ込まれたりする今日この頃です。

まぁ、職探しの合間にやりたいことをやってしまいますか・・・

今回は具志頭村安里の「上グスク」再挑戦です。

ついでに以前訪れたときの物はこちら

このグスクの歴史的背景などは以前書きましたので今回は割愛します。

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 さて、入り口付近、前回と変わりありません。

 変わっていない、ということは手入れはされているのだと思います。そう言うわけでして、ついに足を踏み入れます。

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 入って少し経つと、二手に道が分かれていますが、右側は行き止まりでした。

 左側をどんどん進みます。このグスクがどういう風になっている、という前情報はありませんでしたので、全く予想がつきません。それはそれで面白いかもしれませんが・・・

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 それにしても道長いですね・・・一人分の幅の道がとにかく続きますが、やがて左手側に、城壁と思われる石垣の遺構が現れます。

 期待感が徐々に高まります。

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 石積みが見えてから、すこし経つと、右側に入り口を思しき物が・・・もしかして城門だったんでしょうか。

 そこを抜けると唯一の広場があり、その中央付近に拝所があります。この広場もいかにも手入れされている、といった印象です。途中の道が狭く通りにくかっただけに、この広場は実際以上に広く見えます。

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 広場の右手側に石段がありますが、こちらはすぐに行き止まりでした。

 昔は何らかの役割があったのでしょう。

こうやって、ようやくこのグスクを回りました。予想以上に道は長かったですが・・・

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