がけの下は一体・・・ 「阿波根グスク」その2

おはようございます。

今回は阿波根グスクの崖下について・・・グスクの東側は崖になっておりますが、その辺りに通じる道があります。

_19 _21

高架橋の下、道路に面したこの場所から入ってみます。

ちなみに入ってすぐの右側には岩があるのが見えます。

ここを右手に進めばごく普通の門中墓ですので、左手から行きます。

_23 _24

左手に突然現れる橋、渡っても意味は無いんですが・・・

ついでに下は農業用の貯水池のようです。水量はかなり少なかったです。

橋に向かって、かなり古そうな石段があります。

_27 _29 _28

橋を渡らずまっすぐ進むと、石畳になって古そうな墓が・・・石畳に崩れかかった石段、石積みとかなり古そうです。

崖の上も少し見えます、あの上にグスクがあるのでしょうか・・・

_31 _32 _33

そこからさらに進むと、今度は古い、と言うよりも荒れた印象の墓が・・・

雑草に埋もれていますが、見える範囲から考えるにここも石段や石積み、石畳があるのでしょう。

_34 _37 _39

さらに進もうとすれば、ちょっときつい道です。一歩分の幅の崖沿いの道を進みます。それから段差を乗り越えると、山道に突入です。虫除けスプレーを使わなかったことを少し後悔してみたりします。

_40 _41 _42

気を抜くとどうなるか分りませんので、気合を入れつつ進むと、景色が微妙に変わります。

基本的にはそれほど変わりませんが、崩れた石積みのようなものが・・・

_44 _45 _47

その近くには、拝所のようなものも存在しました。

もしかしたらこの形は墓かもしれません。さらに進もうとしましたが、障害物が増えてきたために断念します。こんなところで道に迷ったらどうしようもありませんし・・・

_48

阿波根グスクのグスク域と言うのははっきり分りませんが、崖下にも墓や遺構のようなものが存在することを考えれば、グスク域に含まれるのではないか、と勝手に考えております。

それにしてもこれはきつかったです。この日は暑かったですし・・・

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください