16/1/10 橋本城

昨日は昼前に外出して、JR水戸線羽黒駅から西へ1.5kmほどの場所にある瓜黒神社へ向かいました。
神社裏手の山に橋本城があると言います。

またGPSロガーの調子が良くなかったので半分近く進んだ経路になります。
スマホの設定を変えたら少しマシになったかも知れません。

(左)東から見た城域遠景。
(右)麓にある瓜黒神社。

(左)神社境内からの登り口。
(右)途中がやたら曲がりくねっている事もある、切通道を登って行きます。

(左)途中切通道から逸脱したものの何とか城域へ到着。古びて読みにくくなった標柱があります。
(中)曲輪虎口。
(右)城内最も入り口側(北側)の曲輪。もっともこの曲輪しか見ることが出来ませんでしたが。

先に進もうとするも道を見つけられず、別の曲輪があると思われる切岸を見上げます。

道が藪になっていたのか、暗くて見辛かったのか、単なる不注意か分かりませんが、一つの曲輪しか見ることが出来ませんでした。
もっとも足を運んで進入すら出来なかったケースもあるので、それに比べればマシと言えますが。

この城は南北朝時代に笠間氏家臣の谷中氏に寄って築かれたと言われているようです。
南北朝に築かれたと言うのが正しいのであれば、この城は改修されつつ戦国時代まで用いられたようです。
1583年、益子氏の益子重綱による攻撃を受けて、谷中玄蕃允が戦死したと言われている事から、この頃まで谷中氏が城主を務めていたようです。
しかし玄蕃允の嫡男らも含む笠間氏の軍が、富谷合戦で益子氏を滅亡させたのだそうです。
それ以外について詳しい事は分かっていないようです。

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