帰省後半

前回の記事に若干訂正がありました。

今回は帰省後半に回ったグスクです。

1/17

多々名グスク(失敗) 相変わらず入ることできず。

高摩文仁グスク

P1170502 再訪です。

以前確認しなかった石積み遺構を確認しました。

オドサトグスク(失敗) 

P1170508 今まで良く見ていなかったグスク北側を見てみましたが進入路なし。

 これで全方角当たってみた事になりますが・・・

 厳しそうです。

伊敷グスク

P1170518 グスク西側にある城門付近に野面の城壁が確認できます。

 グスク内は拝所がある西側は歩けますが東側はかなり困難な様子です・・・

何度も失敗した場所ですので大きな成果かも知れません、

1/18

大謝名黄金森グスク(失敗) 大謝名を探索するも見つけられず、今後の目標の一つです。

その後は雨が酷くなったので資料探しに・・・

1/19

相変わらず雨が降っていましたが我慢できずに中部、まずは与勝半島へ。

フニグスク

P1190531 グスクはほぼ消滅していますが、僅かに丘が残っているようです。

 その丘もなにやら工事中。

 その為正面から写真を撮ることができませんでした。

平安名上グスク(失敗)

P1190538  グスク東側でいくつか道を当たるももたどり着けず。

 写真のあたりはどうかと思いましたが、周りは畑で奥へ向かう道が見当たらず。

伊計グスク

P1190539 前回は目の前まで来て引き返しましたが、時間を考えると正解だったと思います。

砂浜から岩山を登る道を進んでグスク内へ。

二の郭、主郭と見て回りましたが個人的には虎口付近の石積みが良かったなと・・・

勝連グスク

P1190568 せっかくだからと勝連グスクへ寄りました。

 雨天だったのが残念ですが、今回は主郭から東郭を見下ろして見ましたが・・・近寄れる場所ではないようです。

以前駐車スペースだった四の郭入り口付近で石積みの跡がありました。

以前の城壁跡かも知れません。

仲宗根グスク

P1190577 正式名称仲宗根遺跡。

 貝塚時代の遺跡だそうですがグスク時代の遺物も発見されている模様。

遺跡入り口付近は沖縄市職員用駐車場ですが、拝所参拝者用駐車スペースが一台確保されています。

拝所は「仲宗根ウガン」、「アマミヤ嶽」と呼ばれているようです。

1/20

ギリムイグスク

P1200603 ギリムイ御嶽とも。

 グスク北側の階段を登り進入します。

 森の中は拝所がいくつもあり、起伏を乗り越えグスク東側の道に出ました。

大里グスク

P1200629 再訪ですが。

 展望台付近の石積みが草に埋もれて見えなかったのが少し残念です。

 前回より時間をかけて散策しカニマン御嶽まで散策しました。

その後ミーグスクへ・・・こちらは割愛します。

内嶺グスク

P1200653 分かってはいましたが面影は留めていません。

 僅かに残る縄張りの片隅に拝所や火の神がある程度ですので城跡碑がないと分からないかもしれません。

たどり着くのも思ったより時間掛かりましたし・・・

グスク付近に「兼城のシーサー」がありましたがこちらは写真を取り込んでいませんでしたので後ほど。

1/21

昼前まで実家でゆっくり過ごしその後空港へ。

途中実家近くのテミグラグスクへ寄ったりしましたが・・・

そういうわけで今回の帰省です。

後半は天候に恵まれませんでしたが、全体的には満足行くグスク巡りができたかと思います。

詳細はグスクみちにて紹介しようかと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください