最近買ったCDでも・・・

おはようございます。

先月は何年かぶりにガーネットクロウ以外のアーティストのアルバムを買いました、しかも二枚も・・・大丈夫か。

その上ガーネットクロウBestを予約している上に今月また一枚買ってしまうと言う・・・それが今回紹介するものなんですが・・・救いは手軽な値段のミニアルバムだったことでしょうか。

     楽園
2_016  伊禮麻乃さんの「楽園」です。彼女は現在二十歳の学生。沖縄の古典音楽を習っていたということで、曲のほうも沖縄民謡とポップスが合わさったような作風となっています。

 自分は基本的に音楽の良し悪しは分りにくい人間ですので、聞く場合は歌詞による部分が大きくなります。そういう訳ですので何言っているか分らない洋楽は自分では聴きません「恋のマイアヒ」みたいに空耳で聞けば話は別ですが。

 話は逸れましたが、以前読谷遠征した帰りに車中で聞いたFM沖縄の番組で出演しており、その時に楽園以外の曲以外にも色々語っていましたので、興味を持って購入に踏み切ったわけです。

とりあえず全五曲を簡単に感想を述べてみましょうか。

M1「楽園」 
冒頭でいきなり「楽園」に対する疑問を投げかけています。自然は減っていき、言葉を失いかけ、空には爆音が響いている、それでも楽園と呼べるのか、といったところでしょう。しかし曲そのものは否定的ではなく、島の人が笑って暮らせるのならいいのではないか、というような割合前向きな締めくくりといえます。

M2「命の星」
まるで民謡を聞いているような印象の、堂々とした歌いっぷりが印象に残る曲です。なんでも飛行機から見た夜景を見て思いついたのとか、町並みの明かりを星に見立てて世界の広さを歌っています。

M3「フェンス」
聞けば一発でどう言うテーマに基づいたのか分る曲です。一応曲の由来を説明しておきますが、某フェンスの中にあるハイビスカスの花を見て浮かんだのだそうです。その光景そのままに曲の出だしとなっておりますが、テーマが前面に出過ぎている様に感じられます。しかしこういった曲はなかなか聴けませんので貴重といえます。こういった曲を定期的に作って欲しいと思います。

M4「デリシャスオアシス」
他の曲と比べるとやや浮いた印象があります。テンポは速く、ノリを重視した曲です、「どんどん行こう」ということで非常に前向きです。

M5「イジュの花」
最後を締めくくるに相応しいといえる曲ではありますが、感想を纏めるのが難しいですので残念ながらここは割愛します。

以上ですが、1~4は作詞作曲も行っているという(5は詞のみ)、才能の持ち主です。

沖縄出身の有名なアーティストは結構いますが、その中で「沖縄を歌った」アーティストはどれだけいるでしょうか、こういった曲だけでやって行くのは難しいかもしれませんが、個人的にはこれから期待したいと考えております。

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コメント

  1. まぁきぃ より:

    こんにちは^-^
    最近あまりPCを開く時間がなくて、久々にT・ランタさんの記事をまとめて読ませていただきました。
    グスク巡りはコツコツ進んでますね。そのうち本1冊分くらいになるのでは・・・?!

    伊禮麻乃さんという名前は初めて聞きました。そう、沖縄出身と言っても、皆が皆沖縄を歌っているわけではないですもんね。私は割とやかましいロックとかが好きなんですが、記事を読んでこの伊禮麻乃さんのCDを聴いてみたいなぁと思いました^-^

    ところで12月の沖縄行きですが、やっとこホテルパックが取れました。3日出発のツアーはどこも特別割増料金な上に、2箇所の旅行社では満席だと断られたので不思議に思ってたら、4日に那覇マラソンがあるんですね~。忘れてました^^;そりゃ混むはずだ。
    国際通りは混雑するみたいなので新都心にあるホテルに泊まります。もう今から楽しみで楽しみでしょうがないです♪

  2. T・ランタ より:

    >まぁきぃさん
    グスク巡りはちまちま進めていくつもりです。
    ただ最近は画像データをPCに移すのがやりにくくなってきました。
    何とかしなくては・・・

    沖縄のアーティストでも色々ですからね、こういった曲を歌う方は少数派でしょう、これだけ若いとなおさら貴重だと思います。

    沖縄行きは那覇マラソンと重なりますか・・・南部は交通規制が多いですから気をつけたほうがいいです。

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