がけの下は一体・・・ 「阿波根グスク」その2

おはようございます。

今回は阿波根グスクの崖下について・・・グスクの東側は崖になっておりますが、その辺りに通じる道があります。

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 高架橋の下、道路に面したこの場所から入ってみます。

 ちなみに入ってすぐの右側には岩があるのが見えます。

 ここを右手に進めばごく普通の門中墓ですので、左手から行きます。

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 左手に突然現れる橋、渡っても意味は無いんですが・・・

 ついでに下は農業用の貯水池のようです。水量はかなり少なかったです。

 橋に向かって、かなり古そうな石段があります。

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 橋を渡らずまっすぐ進むと、石畳になって古そうな墓が・・・石畳に崩れかかった石段、石積みとかなり古そうです。

 崖の上も少し見えます、あの上にグスクがあるのでしょうか・・・

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 そこからさらに進むと、今度は古い、と言うよりも荒れた印象の墓が・・・

 雑草に埋もれていますが、見える範囲から考えるにここも石段や石積み、石畳があるのでしょう。

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 さらに進もうとすれば、ちょっときつい道です。一歩分の幅の崖沿いの道を進みます。それから段差を乗り越えると、山道に突入です。虫除けスプレーを使わなかったことを少し後悔してみたりします。

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 気を抜くとどうなるか分りませんので、気合を入れつつ進むと、景色が微妙に変わります。

 基本的にはそれほど変わりませんが、崩れた石積みのようなものが・・・

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 その近くには、拝所のようなものも存在しました。

 もしかしたらこの形は墓かもしれません。さらに進もうとしましたが、障害物が増えてきたために断念します。こんなところで道に迷ったらどうしようもありませんし・・・

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 阿波根グスクのグスク域と言うのははっきり分りませんが、崖下にも墓や遺構のようなものが存在することを考えれば、グスク域に含まれるのではないか、と勝手に考えております。

 それにしてもこれはきつかったです。この日は暑かったですし・・・

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