16/6/4 土屋陣屋

今日は午前に社用があり、それが済んでから電車移動でJR川越線指扇駅から南へ1.7kmほどの場所にある永田医院付近へ。

この場所は土屋陣屋(永田陣屋)の遺構が残っています。
社用で出て革靴とか履いていたので、散策しやすい場所を選びました。

(左)西側から見た陣屋遠景と説明板。
(中)説明板。
(右)陣屋南西側の長屋門と築地塀。前には説明板もあります。

(左)長屋門両端に設置された忍び返し。
(中)陣屋南から西にかけての水濠。
(右)陣屋西から北にかけての水濠。

(左)陣屋北から東にかけての水濠。
(中)陣屋北東側の裏門。土橋らしきものも見受けられます。
(右)陣屋東端部付近から見た堀と土橋。なお東から南にかけての堀は確認出来ませんでした。

この陣屋は江戸時代初期に関東郡代であった伊奈忠次が、荒川改修、新田開発を行うために築いた物で、伊奈氏と共に事業に尽力した家臣の永田氏に拝領されたのだそうです。

そして現在に至るまで永田氏の居館(?)として受け継がれている模様です。(永田医院も城域内です。)
当然内部は入れませんが、周囲は整備されていて散策しやすい印象でした。

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